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2015/02/05
管理人です。

昨日の更新直後から、PCがブルースクリーンを連発しまして、外部機器を取り外したり色々試したものの意味はなく、ちょっとどうにもならないな……と思っていたら、深夜になって原因を突き止めて無事解決した件について、自戒の念を込めてまとめてみました。恥ずかしすぎる……。

1.PCの簡単な説明

(読むのが面倒な方は太字の部分だけ読んでください)

現在使用しているPCは、三年か四年ぐらい前に近所のお店で購入したWindows7搭載のPCで、こちらの注文に合わせてお店が組み立てた、いわゆるBTOのPCです。

昔使用していたPCはほぼ全て熱が原因で故障したと思われるので、風通しが良いものがいいな、と思い、横や後ろだけでなく、前や上にも通風口っぽい肉抜き加工がされたケースを選びました。


2.PCの上に置いていた物

本来、ケースの上に物を置くべきではないのは承知していますが、今日はたまたま、ファブリーズのような消臭剤(100均で購入)を置いてしまいました。


3.つまり……



汚すぎる絵で申し訳ないですが、こんな状態だったわけです。なお、前面の下部(描写してない部分)にも肉抜きがあります。ミニ四駆の軽量化なみにスッカスカです。

4.ブルースクリーンの症状と原因

ブルースクリーンの原因は様々です。とはいえ、たまに発生するならともかく、数時間経たず連発し、それから数分は起動すら失敗するとなると、特定の、それもハードに原因があるのは確実です。

USB接続しているものは全て抜いてみたものの、ブルースクリーン→しばらく起動すら不可能、の問題は解決できませんでした。

ただ、電源を落として5分から10分放置すると起動できるようになる、というのは、熱暴走でエラーを起こすPCの特徴に似ています。この寒い冬の時期に、風通しの良さだけは最高レベルの全体肉抜きケースのPCが熱暴走するとは思えませんが、ホコリなどが紛れ込んでケース内の機械部分に触れてエラーを起こしている可能性に思い至り、とりあえずケース上部を凝視しました。そしたら、

ベットベトに濡れてる!

もはや原因は一つしか考えられません。ケースの上に置いてある、ファブリーズ型の消臭剤(安物)です。調べたところ、噴射口から液がダラダラ漏れて、ケース内部に滴り落ちていた事が判明。液は透明だし意識しないとわからない…。

どうやらPCの排熱で消臭剤が温められて、液が噴射口から溢れていた模様。有り得るのかこんな事…?しかし、これは事実。図にすると、こう。



ピタゴラスイッチみたいな連動が発生していたみたいです。これで今回の一件の理屈が完璧に説明できます。

<1>PCの電源を入れて起動
<2>時間経過で排熱
<3>消臭剤が加熱、蒸発
<4>噴射口から液が漏れる
<5>肉抜きカバーなので液が内部へ
<6>内部が濡れてエラー、ブルースクリーン
<7>濡れてる間は起動に失敗
<8>内部は熱く風通しが良いので数分で乾く
<9><1>に戻る

消臭剤をいつもの場所に置いたら、ブルースクリーンは発生しなくなりました。今後はケースの上に何もおかないように気をつけたいと思います。これを読んだ皆様も、肉抜きケースの上にファブリーズ型消臭剤を置くのは避けて下さい。…そんな人はいませんよね。はあ。

それにしても、故障しなくて本当に良かった。下手したら漏電して大変な事になってたかも。
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